FXの柔軟なトレード3
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成行き、指値、逆指値、IFD、OCO
FXでは成行き、指値、逆指値、IFD、OCOなどのさまざまな注文方法があり、私たちの取引手法や市場の状態に合わせて使い分けすることで有効に取引が行えます。
外貨預金ではとにかくその日の指定された為替レートで外貨を買って為替レートをチェックしつつ、利益が出たと思ったところで売り注文を出すというのが通常です。
比べるとFXでは実にさまざまな形で注文ができ、ご自分のライフスタイルに合わせた取引が行えます。
成行きは現在のレートで売買の注文をし、指値は指定した値をつけたところでの売買注文です。
逆指値は、損失を拡大させないために「ここまで下げたら決済」や、トレンドを見極めるために「ここまで上げたら上昇局面に入ったとみて買い」などの使い方ができます。
IFDはイフダン(If done)といって、もしも注文が成立したら、その注文を出したときにあらかじめ指定しておいた決済注文などが自動的に発注されるものです。
米ドル円がもしも1ドル120円になったら買って、それを1ドル122円になったら売ってください、などという形で注文できるので旅行に行っても、寝ていても安心です。
そのほかにもOCO(One side done then cancel the other)という2つの注文(例えば指値で決済と、逆指値でストップロス注文)を出しておいて、一方が成立したらもう一方は自動的に取り消しになるという注文方法があります。
そして他にもIFOCO、やトレールなど実に多様な注文方法があります。
最初は戸惑うかもしれませんが注文に慣れることで、相場に張り付くことがなく普通に日常生活を送っていても安心して過ごすことができますので
とても便利な注文システムです。
株取引でも「自動売買」という同様の注文ができる証券会社が
ありますが、まだ一般的ではないようです。
FXではどの取引業者でもこのような注文を行うことができます。
為替は24時間世界のどこかの市場で動いていますので、安心して寝ていられるようにこの注文方法は必要不可欠です。
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